EMA HOUSE 

低予算で希望を全て詰め込んだ注文住宅を建てるためのブログ

厳選!おすすめ透明キッチンマット4選【キッチン床を保護】

どうも!!

低予算でオシャレな家を建てるべく日々勉強しているEMAです(^^♪

 

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新築のキッチンの床をキズや汚れから守るために欠かせないのがキッチンマットです。

キッチンの床は、水や油の飛散、食べ物などの落下、食器の落下など過酷な状況下で綺麗な床を維持していかなくてはいけません。

フローリングの床は、キズや衝撃に強いように設計されていますが、木材なので限界があります。フロアタイルを採用すると衝撃やキズには強くなりますが、コストアップになってしまいます。

今回は、費用を抑えるためにフローリングの上に設置するキッチンマットを紹介します。

 

 

我が家は、新築の床をキズや汚れから守るために現在キッチンマットを選定しています。キッチンマットには、様々な種類の物が存在しますが、今回は床のイメージを崩さず取り入れることができる透明のキッチンマットのみを探してみました。

 

◆この記事は、こんな人にオススメです◆
  • 床をキズや汚れから守りたい
  • インテリアを損ねたくない
  • オススメの透明マットを知りたい

 

透明キッチンマットのメリット 

    まず透明のPVC製マットのメリットを紹介します。
  • 床をキズや汚れから守れる
  • 撥水なので拭き掃除などのお手入れも楽ちん
  • 床に同化するのでインテリア性を損ねない
  • ハサミで切ってサイズ調整可能
  • 布製と違い劣化が少ない
  • 汚れても布のように洗濯する必要がない

キッチンマットには、布製の物や今回紹介するPVC製の物があります。

PVC製は、お手入れが楽というメリットがあり、食べ物をこぼしてしまっても拭くだけで綺麗に除去することができます。逆に布製はシミになるため、汚れると交換したり洗濯が必要になります。PVC製は長く使えるという面でもコスパは高いとマットとなります。

 

キッチンマットの選び方

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透明のキッチンマットを選ぶためには、サイズ選定が重要になってきます。
キッチンの形状大きさから、長さ・幅を決め、マットの厚みを決めるようにしましょう。
厚みは、0.5㎜、1.0㎜、1.5㎜の3タイプから選ぶようになります。
厚みが厚い場合は、キズなどの保護や冬場のフローリングの冷たさを緩和してくれるメリットがありますが、引っ掛かってつまずき易いというデメリットもあります。
逆に薄い場合は、変形しやすいのですが、引っ掛かりが少なく床に同化した状態で使用可能です。
何を重視するのかで厚みを選択するようにしましょう。
 

【厚み別】オススメの透明キッチンマット4選

透明キッチンマットにもたくさんの種類があるます。今回、我が家で購入するにあたりキッチンマットを厳選したので紹介します。

Latuna 1.5mm キッチンマット 

 巻き癖がなくなる素材を使っており、4隅に本を置いたりするようなめんどくさいことをする必要はありません。厚みは、1.5㎜で、85℃までの耐熱がありますので、床暖房にも対応しております。

 

サイズは、240㎜×60㎜以外にも様々なサイズがラインナップされていますので、キッチンの長さに合ったサイズを選びましょう。

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SALLOUS 1.5mm キッチンマット

 こちらの商品も1.5㎜の厚みです。耐熱性に関しては90℃まで耐久性がありますので、床暖房は問題ありません。カラーは、クリアとスモークの2択で洗濯可能です。

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極薄 0.5㎜ キッチンマット

  こちらの商品は、0.5㎜厚の極厚キッチンマットです。こちらの商品はシールのように床に貼るタイプですので、ズレる心配は無し。耐熱温度は、60℃となります。

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Achilles 1.0㎜ キッチンマット

 厚み1.0㎜の極薄マットです。1.5㎜は暑すぎる・0.5㎜は薄すぎるという時に選択するといいでしょう。

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まとめ

 今回は、透明のキッチンマットを4種類紹介させて頂きました。透明のキッチンマットは、掃除がしやすくインテリア性を損ねないので、失敗しない商品です。用途に合わせて厚みを選択して購入するようにしましょう。我が家は、できる限り違和感を出したくないので、極薄の0.5㎜の購入を考えています。

 

押さえて置くポイント! ・厚みは、0.5㎜、1.0㎜、1.5㎜の3種類
・厚すぎるとつまずく
・薄すぎると耐熱性が低い
・耐久性重視なら厚め。デザイン重視なら薄めを選択

 

これらの要点をよく理解して購入を検討しましょう。

 

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