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低予算で希望を全て詰め込んだ注文住宅を建てるためのブログ

建築費コストダウン【子供部屋の収納扉を削減するメリットとは?】

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EMAです(^^♪

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今回は、新築時のコストダウンアイデアとして、クローゼットの扉を無くす、

いわゆる、ープンクローゼットについて

採用時のメリット・デメリットを紹介します。

 

はじめに

近年は、家も洋風、純和風化が進み、昔ながらの押し入れではなく、クローゼット収納がある家が大半となっていますね。新築の注文住宅を建てる場合、当たり前についているクローゼットの扉。この扉って、収納の一式のセットではなく、扉は個別発注になります。注文住宅を新築した人は経験あると思いますが、扉の色・サイズ・形状などショールームに行って、選択するようになっています。形状とは、押し入れのような横開きなのか、2枚折れなのか、1枚のスイングタイプなのかです。最も安価なのは、2枚折れの収納扉となります。

多くのハウスメーカー標準の仕様は、2枚折れの最も標準的なタイプとなっております。今回の本題は、この収納扉を無くした場合、どのようなメリットがあるのかを解説します。

メリット

・コストダウン

ハウスメーカーによりますが、多くのメーカーで、扉は標準でついております。この扉は、発注部材となるため、削減が可能なのです。収納扉が不要って方は、ハウスメーカーに確認してみて下さい。数万円のコストダウンが見込めると思います。

・換気対策

常に扉が閉まっているクローゼットの中は、湿気が溜まりやすい場所となります。こまめに換気をしておかないと、梅雨時期や夏場に湿気が溜まり、不快な虫が大量発生するっていうことも考えられます。

しかし、扉を削減することによって、隠す収納から見せる収納へと変わりますから、常時換気+小まめな清掃の動機となり、常に理想的な状態を保つことが可能になります。

・レールがなくなるので掃除性アップ

標準タイプの安価な収納扉を取り付ける場合、床にレールを取り付けることになります。このレールにゴミが溜まったりするのですが、収納扉を無くすことにより、レールが除去され、より掃除がしやすくなります。

・部屋が広くなる、デッドスペースがなくなる

収納扉がある場合、扉の前には、ベッドや机、棚を置くことができません。物を置いてしまうと、扉を開けることができなくなるので、扉が稼働する周辺は、常に何もない状態にしておく必要があります。しかし、オープンクローゼットにすることにより、扉自体が無くなるので、間取りレイアウトの自由度がアップされます。クローゼットの中に机やベッドをそのまま入れて部屋の一部として使えるようになり、より部屋を広く使えることが可能になります。

・収納ドアが無いので冷気が入ってこない

真冬に暖房を使っていると、収納扉の隙間からくる冷気がとっても冷たくて嫌になった経験ありませんか?

扉を削減すると、収納も一つの部屋となるため、収納部へも暖かい空気が行き、冬場の隙間から流れ込む冷たい冷気を浴びる事は無くなります。

・オシャレ度アップ

オープンクローゼットを自分なりに使いこなせることができたら、凄くオシャレなクローゼットに仕上がると思います。

性格にもよりますが、子供の収納をオープンクローゼットにして、常日頃から片づける習慣を身に着けていたら、将来子供にとっても良い習慣となるとEMAは思います。

 

デメリット

・物を隠せない

何でもかんでも収納に詰め込む人は、オープンクローゼットは、なかなか採用しずらいコストダウン案件になります。綺麗に整頓していたら、誰が入っても大丈夫な部屋ですが、整理が苦手な人は、隠す場所がないため、部屋全体が収納みたいになる可能性もあります。選択は慎重にしましょう。

・廊下や客室には採用不可

1階等の来客がある場所には、オープンクローゼットは不向きです。見栄えの面で扉を付けることをお勧めします。

・綺麗な状態を保つのが難しい

人間って楽な方へと考えてしまう生き物なので、最初は綺麗に整頓していても、月日が流れ気づいた頃には、物で溢れかえっている状態になっているかもしれません。コストダウンもいいですが、自分の性格、ライフスタイルにあった方法を選択しましょう。

・後から扉をつける場合は追加費用が必要

後に扉が必要となった場合は、追加大工工事でレールや上部の補強が必要となります。初めから想定して造っておくのもありとは思いますが、上部に補強が入るため、開放感はなくなります。

しかし、初めから想定していると追加費用は扉だけになって安く済むため、後々付ける可能性がある方は、付けることを想定して、ハウスメーカーに相談しておきましょう。

 

EMAが採用したのは?

我が家が採用したのは、コストダウンと間取りの自由度アップに魅力を感じ、オープンクローゼットで施工して貰うことにしました。

採用した場所は、子供部屋となります。寝室は、ウォークインクローゼットのため、扉はありません。

使い勝手等は、居住時に報告させて頂きます。

 

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