どうも!!
EMAです(^^♪

今回は、2026年1月の電気料金についてまとめます。もう既に3月になっていますが、更新が遅れて反省です。
1月の売電実績
売電期間:12月23日~1月26日
売電電力量:763kWh (前年度:782kWh)
お支払い金額:14,497円(前年度:14,858円)
1月の使用実績
使用期間:12月23日~1月26日
使用電力量:924kWh (前年度:909kWh)
請求金額:28,323円(前年度:27,284円)
合算
請求金額:‐13,826円(前年度:-12,426円)
発電量は前年と変化なしですが、使用量が増えてしまったため、マイナスが大きくなりました。
償却費残りを計算
太陽光を稼働しだしてもうすぐ4年目を迎えます。引き渡し時からの収益を足していきます。
2021年の売電実績
¥54,093円(※余剰売電分は含まず)
2022年の売電実績
¥188,024円(※余剰売電分は含まず)
2023年の売電実績
¥189,335円(※余剰売電分は含まず)
2024年の売電実績
¥172,494円(※余剰売電分は含まず)
2025年の売電実績
¥182,742円(※余剰売電分は含まず)
2026年の売電実績
¥14,497円(※余剰売電分は含まず)
引き渡し~現在までの売電実績トータル
¥801,185円(※余剰売電分は含まず)
平均売電量(52か月分)
¥15,407円(※余剰売電分は含まず)
償却費用残り
¥1,404,885円ー¥801,185円=¥603,700円(住宅ローン金利0.7%適用)
順調に償却が進んでおります。
あと6年間(67ヶ月)で毎月平均して9,010円以上の売電ができたら、償却達成です。今回も発電量が平均を上回っていた為、ハードルを下げる事ができました。
まとめ
今月の我が家の差し引き後の電気料金は、-13,826円でした。
新居に引っ越しして4年目目前ですが、太陽光を付けてよかったと実感しております。Fitが終了するまで7年をきりましたが、このまま10,000円以上の売電を平均して達成していれば太陽光で赤字になる事はありません。
一度取付てしまった太陽光発電の設備は株式のように売却等ができませんが、10年間の売電だけを見てもお得といえます。
設置額:140万円(ローン金利込み)
配当額:15,648円×12ヶ月=187,776円
利回り:13.41%
株式市場のように、増配は見込めず、10年までに発電効率は下がっていきますが、実績から利回り13%以上が望めるので、投資と考えればかなりおいしいですね。
これから、新築を建てる人は太陽光を検討してみて下さい。
比較①:カナディアンソーラーの算出結果
・月間発電量:869Wh
・推定売電価格:9,385円(60%余剰売電)
・全額売電価格:16,511円
↓こちらは我が家がカナディアンソーラーを選んだ理由です↓
比較②:我が家独自のシミュレーション
・月間発電量:783kWh
・推定売電価格:8,926円(60%余剰売電)
・全額売電価格:14,877円
↓こちらはシミュレーション記事です↓
今回は、メーカーが算出した少し甘い条件を上回る発電量でした。
我が家は、カナディアンソーラーを採用していますが、太陽光の導入にあたって自分たちでシミュレーションしたことは本当に良かったと思っています。
直近では、人不足、素材不足で住宅設備がどんどん値上がりしています。太陽光も例外ではありません。売電価格が下がる中、設置費用が上がったのでは、太陽光を付ける人が少なくなりますね。
太陽光発電で失敗しないように設置費用の相場を知ることは大切です。
太陽光の設置やいくらで取り付けができるのか気になる方は、こちらで無料一括見積をしてみましょう。
我が家のように安価で信頼のあるメーカーに依頼することが一番大切です。
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