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間取り検討【将来的に子供部屋に仕切りを入れる。新築する前に確認しておくこと】

こんにちは!こんばんは!EMAです(^^♪

今日もブログへのご訪問ありがとうございます(*´ω`*)

 

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今回のテーマは、子供部屋の仕切りについてです。

今までに何軒かモデルハウスを周りましたが、将来仕切れるように二つの部屋が一つになっている子供部屋って多く採用されています。どういったところにメリットがあるのでしょうか。調査しました。

 

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子供部屋を将来分ける事が前提の間取りのメリット

・部屋を広く使える

例えば、

子供部屋は、将来一部屋6畳と想定しているとします。

子供は未就学児の時は、単独の部屋は必要無く、おもちゃ部屋として大きな部屋を必要とするでしょう。最初は、12畳の大きな部屋=おもちゃ部屋として使用します。

そして、成長と共に、部屋を半分に割って6+6=12畳で仕切りをいれます。そうすることにより、子供の成長(ライフスタイル)と共に部屋に仕切りを入れ、思春期の子供の成長に合わすことが可能です。

この仕切りは、逆のパターンもありえます。

子供が巣立っていくと、子供部屋は、空き部屋となりますが、仕切りを取っ払ってしまえば、12畳の部屋として使用することが可能となります。

元々、坪数が多い大きな家では、あまり意味ないかもしれませんが、30坪前後のコンパクトな家では、間取り制限があり、子供部屋も4.5畳+4.5畳となるような我が家に似たご家庭もあると思います。子供が親元を巣立っていくと残った部屋は、4.5畳の小さな部屋。本当に狭すぎて納戸のような存在となる可能性もあるでしょう。しかし、仕切りを後で追加した場合は、取っ払うことにより、4.5+4.5=9畳に広げて使うことができるため、物置とならないで有効活用が可能と思います。

・建築費用を抑えることができる

あまり高額なコストメリットは期待できませんが、まずは、共通の部屋とすることで、壁が必要なく、エアコンが一台で対応可能等の費用面でのメリットも少しあります。

子供部屋を将来分ける事が前提の間取りのデメリット

・壁仕切りの追加費用

後で壁を追加することにより、壁の工事が発生します。大体、10万~20万とは思いますが、一旦住み始めると痛い出費です。

・子供のプライベート空間がなくなる

 仕切りを入れるタイミングが重要になってきます。未就学児や小学校低学年の時は、問題ありませんが、思春期になり一人の時間を作りたい時は突然やってきます。新築時の子供の年齢や性別を気にかけなくてはいけませんね。

仕切る場合にはいくら必要なのか!?

 将来的に仕切る場合、方法は何点かあります。

簡易的に仕切るか、完全に仕切るかで費用は変わってきます。

・造作壁

皆さんが、想定している上で一番多数なのは、壁を作ることではないでしょうか。

こちらは、本格的な大工工事となりますが、壁を造作することにより、子供達のプライベート空間を造ることができます。多分、ハウスメーカーからは、10万くらいの費用で造作壁と追加工事できると言われると思います。

壁紙施工とかいろいろ追加費用を想定したら、15万~20万くらいは必要と思っていたほうが無難と思います。

 

本格的な工事となります。1~2日間は、業者が家に出入りするようになります。住み始めてから、数日間、工事で他人が子供部屋(おそらく大半の方は2階!?)に入るようになりますので、ちょっと・・・という方もいらっしゃるかもしれません。

他人が入るデメリットを考え、結局何もしなかったという方もいるかもしれません。子供の年齢や性別をよく考えて新築時には、壁を付けるのかを検討したほうがいいと思います。

 

・ロールカーテン

最も簡易的な方法であり、費用も安くなりますが、満足度もそれなりです。

遮光の物を使用すれば、良いかもしれませんが、片側が電気をつけていたら、シルエットみたいになり、プライベート空間には程遠い部屋となります。

また、ロールカーテン事態、3000㎜以上の物がありませんので、幅が広い場合は、2連にするとか、壁を追加するとか検討は必要となります。

・棚を仕切り替わりに

仕切り部分に共通の棚を設置して仕切り代わりにする方法です。より広いスペースが必要となりますが、オシャレな空間にできる可能性はあります。

・間仕切り扉

部屋間を仕切るために間仕切り扉を造作する方法です。

2~4枚扉を部屋の仕切りとして使用するのですが、扉には多くの種類があります。幅広扉や採光可能な扉。天井まであるハイタイプの扉など多くの種類があります。EMAも実際に間仕切り扉を採用しました。

EMAが採用した内容は?

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我が家の場合は、間仕切り扉を採用しました。

後々、壁を造作しようと考えておりましたが、長女が4年生のため、一人部屋を必要となる時期が早く、新築後すぐに壁造作を依頼するようになると思います。そんなこともあり、今回は、初期で間仕切りを設置することにしました。

費用は、2枚連動杖上吊り引き戸で、107,000円となりました。

本当は、3枚連動としたかったのですが、部屋面積の関係上、2枚連動が精一杯でした。

本当に間仕切り扉で良かったのかは、家が完成していないので分かりませんが、今のとこ追加工事費用がいらないメリットの方が大きいです。

 

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